【第7回「リハ裁判」報告】 弁護士・森田 明
準備書面(4)提出
リハセンターは、原告の心理状態や、日常生活のあらゆる動作等を観察し、測定し、記録し、評価することに終始し、原告が最も必要とする職場復帰のための機能回復訓練および障害に見合った仕事上の工夫等に関する指導は、全くなされなかった。 |
1.大きな歯の模型を右手で持つことはできても、左手で歯ブラシの模型を持ち続けられない(左手に麻痺があるため)。主にこの3つが、職場復帰した場合の私の課題だったのです。
2.2本棒の杖をついて、書類や資料を、どうやって運んだらいいか。
3.立ちっぱなしで、何時間も続けてしゃべるときにどうしたらいいか。